2025年12月21日日曜日

「ホールドオーバーズ」

 



アマプラ時間切れ駆け込み視聴。


うん、良かった。

けど、だけど
地味に苦味が胸に残る。

でもディズニー映画じゃないからなぁ。
クリスマスの奇跡なんてないんだよな。

校長室の扉の向こうのオトナ3人、ピーーーーーだ。











そういえば
子どもの頃から12月はなんとなく苦手で。
暗くなるのが早いのも
クリスマスも
大晦日も
正月も。

なんでかなぁ。
淋しい思いばかりしてたわけじゃないんだけど。
なんというのか
みんな、自分のお家に帰っていってしまう
それを見送る、その感じ?
置いてきぼりにされてるような気がして
(置いてきぼりにされてるわけじゃないのに)
胸にチリンとサビシサが生まれる感じなのかな。
クリスマスや年越しパーティーをやりたいわけじゃない。
むしろ、やりたくない。

パーティをやる前から
終わった後の虚しさ寂しさを想像しちゃう
考えすぎな子供だったからかな。

ひとりが好き。
ひとりにして、って言う人間なんだけど
なぜだかホリデイ・シーズンの裏側のサビシサは
寂しいものなんだって感じてしまうんだね。

良いお年をっていう挨拶もなんとなく苦手。
まあ、言うけどね。



2 件のコメント:

  1. 『ホールドオーバーズ』ほろ苦でしたね。ちょっと『デッド・ポエット・ソサエティ』を思い出した。そして、ディスニーじゃないからねぇーというのは言い得て妙な理屈だわ。その通り!って感じ。ふふ。

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    1. リアルはこうだよなぁと思いつつホロ苦いわね。

      居残り生徒みんなでホリデーシーズン過ごして友情なんか培っちゃったりするのぉ?まさかこのいけ好かない上院議員の息子もちょっとは良い奴になっちゃったりするのかぁ?と思ったら、早々に多数ピックアップされて去り。
      上院議員の息子が最後までクズなリアルがとても良かったわ(笑)

      あ、そういえば「いまを生きる」は観てなかった!
      ロビン・ウイリアムズが男の子たちに担がれてる画だけ記憶にあるけど。観てみる!

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