2025年9月25日木曜日
夏に属する秋/フクロミモクゲンジ
2023年11月23日木曜日
シダーローズができるまで
2023年10月6日金曜日
秋のベンチ
2022年9月12日月曜日
袋実木欒子の花は咲いたかな。
2022年9月5日月曜日
白山のイチジク、小石川の坂。
秋だよ、秋。
2022年7月24日日曜日
プラタナスとニンジンボク
プラタナスの脱皮。
こんなにパコンと剥がれるんだ!
夏は樹も成長する。
庭のセイヨウニンジンボクがどんどん開花してきて。
小石川のはどんなだろう?とそわそわ。
休日に行こうと思うと大雨だったり炎天だったり。
10日。ほどよい薄曇りでこの日を逃すといついけるか。
チバのライヴの前に寄ってみる。
ぜんぜん咲いていない。
穂先にツボミはたくさんついているけれど
まだまだ固い。
とは言っても、咲きだすとあっという間なんだよなぁ。
この横に枝の張り出した樹形、大好き。
円蓋形というらしい。
これに紫の花がたくさんついてる姿を想像する。
見たい、見たい、見たい。
まだ間に合うかな。
薄曇りとはいっても陽射しはなかなかで
駅から小石川までの10分は日傘に隠れるように歩いたけど
植物園の坂を上がって雑木林に入ってしまえば
緑の風が天国。
葉の形も良い。実も面白い造形。
樹皮の模様は、最初の迷彩デザインのアイデアとなったらしい。
小石川の写真の樹はタイワンニンジンボク。
花穂がうちのに比べて小ぶりだったけど
種類がちがうから?
まだ充実してないだけ?
樹齢が違うから?
2022年6月16日木曜日
雨の日の植物園
ゴム長を買った。レインブーツとかコジャレたんじゃなくて、農作業用ゴム長靴。北海道民御用達のミツウマ。がしがし歩ける。
雨の日に雑木林を歩きたかった。
初夏の雑木林は虫が生まれる時期で、ちいさな毛虫がブナの木からぷらーんとぶらさがって降りてきてたりするので油断できないのだけれど、レインジャケットにゴム長、傘の雨装備だと安心して歩ける。傘は透明ビニール傘。頭上のカエデやサルスベリの雨に濡れた葉を眺められるし、ニシキギやエゴノキの枝を傘でかき分けて歩ける。
大きなバラ園が有名な植物園なんだけれど、いつも、ああ、咲いてるなぁと横眼で見ながら雑木林に入ってしまう。この日は誰もいなかったのでぐるっと周ってみたのだけど、整然と並んだ苗木は“展示品”という感じで、ぜんぜん心が動かない。花は綺麗なんだけどね。
フランス式庭園ってどこが面白いんだろう?幾何学的に管理されているところ?
直線的に刈り込まれた柘植やイチイの枝の隙間から、手懐けられない蔓性の植物が這い出してきていた。日本の植物は生命力強くて植相も濃いからフランス式の管理は無理かもね。浸食されて廃墟感、敗北感が漂ってた。
降ったりやんだりの火曜日は雑木林を歩くのにちょうどよい雨だった。
とにかくいろんな花の匂い、葉や樹皮の匂いが雨の匂いと混じって満ち満ちていた。呼吸することが快感。
2022年5月6日金曜日
ムラサキツメクサ
行くところがない、とはなにがないってことなんだろう。
行けるところがない、行くべきところがない、行きたいところがない、それとも行きたいところへ行けない?
そのどれか?どれでもない?
行くところがない。行くところがない。行くところが…
詩人の言葉を弄びながら、これは哀しんでもいいのかな、でもなんだかイヤだなとか考えながら、野原に座ってアカツメクサを数えた。
2022年4月27日水曜日
「ナイル川を下ってみないか」
「ナイル川を下ってみないか」 野田知佑
野田知佑の追悼のような読書。ここ何年も消息を聞かなかったなぁと思いながら。
2016年のこの本が、最新刊になるのかな。1996年からの20年間に雑誌に連載されたエッセイをまとめたもの。するするすると読めて、読書停滞中だった私のリハビリにちょうどよかった。
誰かナイル川をくだってみないか。
多分、君は死ぬだろうが それは青年にとって悪い死に方ではない、とぼくは考える。
ぼくやモンベルができるだけの応援はするよ。
今年の四月は雨が多い。
ソメイヨシノが終わってGWが始まる前までの3週間ぐらいがひとがいなくて萌えだす緑は美しくて、植物園や雑木林へ行くには最高なんだけどお天気とタイミングが合わなくて。夜に大雨が降って、明けた22日は素晴らしいお天気で空気も清浄で、今日行かなくてどうすると小石川植物園へ。
楽園感に満ち満ちていた。
一面のオオアマナ。
出がけに、読み始めていた「搾取都市、ソウル」という本をバッグに入れようとして、いや、これじゃないよねと野田知佑と入れ替える。雨と土と花と、樹木の匂いに深く息を吸いながら読む。酸素と一緒に言葉が脳に流れ込んでゆく感覚がする。ユーコン川をカヌーで流れながら本を読むというのしてみたかったなぁ。
……してみたかった、、過去完結で書いてしまう残念さよ。
2022年4月20日水曜日
シダ
シダ類は好きだ。
でも葉裏にできる胞子がコワイ(笑)
大昔に、おしゃれインテリアとして買ってきたアジアンタムの葉を何の気なしにめくって、びっしりと並んだ茶色のつぶつぶを見た時は悲鳴あげたもんなぁ。虫だと思って。
いまは胞子だと知っているから騒ぎはしないけれど、わかっててもあの存在はちょっとゾゾっとする。なのに、葉をめくって胞子がついてるかどうか確かめたくなる心理ってなに?
つぶつぶコワイがトライポフォビアというんだって知ったのは最近だけど。集合体恐怖症、なんかおどろおどろしいね。私のはモノによっては首筋ゾゾっとする程度で恐怖症というほど大袈裟なものではないけど。怖いもの見たさの好奇心と背中合わせな感じのする、奇妙な感覚。
シダ類は葉の規則的な並びと水との親和性のある緑色が美しい。
シダ類:羊歯
Wiki、並んでる単語がいちいちよくわからない(笑)なんか難しい植物なの?シダって?
2022年4月13日水曜日
秘密の裏庭とPCR検査
*
気温が上がって寝苦しかったせいか、寝違えてしまいここ3日ばかり家でぐだぐだしていたら、身体がギクシャクしてきてリハビリに。柔らかい草地を、そよ風に吹かれながら歩き回ったら身体がほぐれてきた。
PCR検査をしてみた。
1月に購入した木下のキットが使用期限切れになりそうだったので。
「桜が咲く頃に思い出して、あ、ゴールデンウイークまでに使わなくてはって思え」て良かった。裏庭を歩いている時にメールで検査結果が届いた。
「陰性」良かった。
メール開く時、ちょっとドキドキした。 ま、さ、か、の無症状陽性でしたー!とかあったら嫌だな、と(笑)
11日に送って、翌々日に結果通知。期限切れるから使おうとか、旅行前に調べとこう、とかなら良いかもしれないけど、体調に不安感じてからだったら二日は時間かかりすぎだよね。なんか喉痛いなぁ程度で近所のクリニック行ってすぐ検査できるようになって欲しいな。インフル並みの検査治療体制、早く整って欲しい。
*
ハルジオンが晴ればれと咲いていた。
人間界はあいかわらずパンデミックで右往左往してるけど、植物界はどこまでも平和で清明ですね。
どっちかなーといつも迷う、というかほぼほぼわかってなかったのだけど。今度見かけたら確かめてみよう。






































