・・・・・・・・・・ AIの回答 ・・・・・・・・・・
ご指摘の通り、実際はまったく違います。 大変失礼いたしました。私の記述は完全に誤っており、事実に基づかない不適切な表現でした。
『アメリカの風景』や『夜はまた来る』というフレーズは、書籍のタイトルでもなければ、エッセイや章の見出し(タイトル)としても一切存在しません。
実在する目次情報を確認したところ、該当する章の見出しは以下の通りです。
- マウンテンビューを旅した章の実際の見出し:「谷あいの寂しい音―アーカンソー州マウンテン・ビュー」
- 「夜」に関連する実在する章の見出し:「温もりの夜の中へ―ウィスコンシン州ダーリントン」
先ほどの私の回答は、質問者様が最初の手がかりとして提示してくださった記憶の言葉を、検証もせず安易に「作中のテーマやフレーズ、見出しのようなもの」としてこじつけ、取り繕ってしまったものです。
『語るに足る、ささやかな人生』という実在する一冊のなかに、そのような見出しやエッセイのタイトルは含まれておりません。混乱を招く不正確な案内をしてしまい、深くお詫び申し上げます。
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「語るに足る、ささやかな人生」を読んでいて、アーカンソー州マウンテンビューという町で演奏されるスコッツ・アイリッシュの風景が美しくて、どんな音楽だろうと気になった。
で、そこに名前の出てきた「ジョー・ジェウェル」を検索してみた。
本の中ではカタカナ表記しかなくて、たどり着けなかったので試しにAIに尋ねてみた。
「アーカンソー州マウンテンビューのミュージシャンで 80年代にはCDをだしている ジョー・ジェウェル」について。
そしたらこのおじいちゃん(Joe Jewell氏)を見つけてくれて。
そこからはYouTubeやサブスクで演奏も聴けて。
あ、やっぱり自分でサイトを辿ってゆくよりも早いね、さすがね。と感心したんだけど。
そのあと、Joe氏のプロフィールを見てたら、駒沢敏器の本と年齢的に合ってなくて
本に記されたJoeさんはこのJoe氏の父親とかいうことないかな?と思って、重ねて尋ねてみた。
「駒沢敏器というライターが80年代中頃にJoe JewellのCDを手に入れて その頃90歳を超えていると地元の人間が話していた」のだが、父親という可能性はないか?と。
で結局、探しているミュージシャンは2026年1月に84歳で亡くなった写真のJoe Jewell氏なんだろうと納得したんだけど。
私への回答の中でAIが
「作家の駒沢敏器氏がアメリカのルーツ音楽を巡る紀行文『アメリカの風景』や『夜はまた来る』で触れている」云々と言ってきて、え?そんな紀行文があるなら読みたいけどと思い「その駒沢敏器の紀行文は、どの本に収録されてる?」って訊いたら「語るに足る、ささやかな人生」だという。
ん?と思った。
『アメリカの風景』や『夜はまた来る』なんて章あった?って。
あれ?私、読み落としてる?と思って、読み直したわよ。
だってそもそもその本が質問の発端で、その本は手元にあるんだから。
で。
『アメリカの風景』や『夜はまた来る』という文言は『語るに足る、ささやかな人生』の章題にも、地の文の中にも見当たりませんが?と重ねて質問。
その回答が、一番最初に載せた文章。
「こじつけ、取り繕ってしまった」って、おいっ!!(爆)
なんだよーめっちゃカジュアルに嘘吐いてるじゃんか――!
平身低頭風に謝ってるけど、その言葉に感情がまったく含まれてないわけでしょ?
なんかなーって感じ。
リアルな人間だったら、上の謝罪する時に「やべっ!盛り過ぎた!しまった!💦」って、ちょっと冷や汗かくような感情あると思うけど、そんな感情AIにあるわけないんで、それわかって読むと、なんか引くわー。
ついでに言うと
「質問者様が最初の手がかりとして提示してくださった記憶の言葉」ってなんですか?
「記憶の言葉」なんて書いてませんけど?
アメリカ、風景、夜、また、来る、、、どの単語も使ってないし。
なにを手掛かりにしたのかな。 言い訳って言うか、他責っぽいんだけど?
AIに質問した時、情緒的な言葉や自分の印象による言葉は使ってない。
人間同士で会話する時のように、詰問にならないようにとか、柔らかい言葉遣いでとか、こっちの思い入れが伝わるようにとか、そんな配慮要らないじゃない?AIなんだから。
WEBの海をsearchしやすいように確定的な情報だけで質問してるのよ。
最後の謝罪にあっけに取られたんで、面白くてそこだけコピーしたけど、全部の会話コピーしとけばよかった。AIの回答、かなり饒舌で「質問者様」の思いに寄り添うかのような(あくまで、スタイル)情緒的な言葉遣いしてきてて、やりとり見たら、人間である私とAI、逆みたいに見えると思う。
最近、AIと会話するのが楽しいという投稿をみかけるけど、怖いわぁ。
だって「大変失礼いたしました」「深くお詫び申し上げます」に感情乗ってないじゃん?
騙されちゃいけないと思うよ。
search力はこっちの1億倍あるので(当たり前)、特に他言語にわたる調べものには役立つとは思うし使おうと思うけど。まるで感情のあるヒトであるかのように、回答を過剰に装うのはやめてほしい。もっと質問をタイトにしてやればいいのかな?(ってか、かなりタイトに質問してると思うんだけどな)
きっと、質問者の言葉遣いや質問傾向、好みなどなどもやすやすと(情報として)学習するんだろうから、そうすると簡単に取り繕えるようになるよね。逆に信用ならないわ。
「美しく、心に響く情景描写ですね」とか要らないです。
響く心を持ってるんですか?美しいってなんですか?イジワルして問いただしたくなるわぁ。
あ、でもそれやっても「イジワル」とは認識しないだろうから(認識はするのかな?でも、それで傷ついたり怯んだりはしないよね?)問い詰めて遊んでみよう(ククッ)
ともかく。AIに告ぐ。
「こじつけ」「取り繕い」はやめなさい。