2026年3月22日日曜日

20260322

 



仕事で通ってた街まで出かけて
お気に入りの自然食品の店で買い物しての帰路。

電車の中でTwitterを見たら
セクハラ・パワハラ茂木が偉そーに
イランと個別交渉「考えていない」とかぬかしてて
リポストしたりしてたら
うっかり降車駅を乗り過ごしてしまい
あんまり腹が立ったので
そのまま新宿へ出て共産党の
NO WAR集会へ出てきた。

味噌とか糠床とか持って。

ああ、もうほんとハラワタ煮えくり返るわ。







感染を避けて引き籠って生活したコロナ禍とか
被害の状況を見ながら節電して暮らした311後とか
それの比ではない。
ガソリンが値上がりしたとか
米が値上がりしたとか
肉も野菜も高くなったねとか
そういうレベルでもない。

日本のすべての産業がとまって
明日食べるものも手に入らなくなる
それも終わりは見えない。
いまから、数年先まで保つ食糧を一般家庭でストックするなんて
不可能でしょ?

今年の夏はエアコンに使う電力もないかもしれない。
熱暑の夏をどう生きろと?

今すぐイランへ行って土下座してでも
船舶の航行をお願いして来いって話だ。
高市が「恥かかせた」と怒鳴ろうがどうでもいい。
裏金カルト内閣の面子なんかどうでもいい。
もともと誇れるようなものなにも持ってないんだから。


いや、もうマジで恐怖だ。

馬頭琴Live/声明コンサート

 



馬頭琴のヘッドの装飾。
凛々しい馬の顔。

先週は4弦のチェロの1弦減って3弦で
今日はさらに減って2弦。

たまに行くカフェでのライヴなので
今日も至近距離で弦の音と歌を聴く。







馬頭琴の音色、とても好きだな。
雑味のようなものがあるんだけど
それも一緒にふくよかに鳴っている感じ。

馬頭琴、また聴きたい。






3月はなぜかLive月間で
1日には声明のコンサートにも行ったのだった。




これもとても良かった。
もともと声明好きなんだけど
聴きに行く機会があまりみつからなくて
生声で聴くのは30年ぶりくらいかな?


声明は音源でも聴くけど
やっぱり実際に体感する声の波動はとても気持いい。

声明や馬頭琴の心地よさって
音のジャグジーみたいで
これを倍音って言うのかな?
よくわからないんだけど。


こういう歌や音楽が生まれる源流に近いものが好きだ。




思い返して
TheBirthdayのライヴとか、よく行けてたよなと思う。
とにかくチバの声が聴きたかったからなんだけど
正直ライヴ会場に身を置くのは苦痛だった。
こぶし振り上げて踊りまくってキャーって感覚ないんだもん。
ハイパーな状態になるのが苦手というか。
いや目の前にチバがいて声聞こえたらぎゃあとはなるけどさ。
早く終わんないかなとかチラと思ってた。

だからライヴはバンクロが好きだったな。
楽しめた。
ライヴ終わらないでほしいと思った。

チバの生声聴きたいなぁ。



2026年3月20日金曜日

ウォン・カーウァイ「繁花」





BRUTUSの記事、スマホ画面で見たから ぱっと見でミッシェル時代のチバユウスケかと思ってしまった。 カッコいい!ものは とりあえず「チバ?!」って脳が認識しちゃうんだが。 ウォン・カーウァイのドラマ「繁花」、観たいなぁ。 WOWOW入ってないのよねぇ。




一昨日くらいから例のアレ関連のニュースで憂鬱で
いや、憂鬱通り越して具合悪いんだが。
思い切り食欲不振だよ。


食べられない、って言ったら
Aの時も、そんなんなってたよね、祟るよなぁ
と言われた。
ほんとにどうして10年前にアレラを調伏できなかったのか…。

これから来るであろう厄災を思うと
ほんとに心臓が震えて苦しい。

訪米中の3大臣はもう帰ってこないでほしい。
亡命してくれていいよ。違うか。
いやベネズエラの大統領にしたみたいに
拉致してくれていい。
迷惑か…。



こういうペチャンコな気持の時に
効くのはたぶんやっぱりカッコいいくらいだから
ミッシェルのライヴでも観るか。
いや、「恋する惑星」でも観るかな。

Twitterは、しばし封印。



2026年3月18日水曜日

空音舎でチェロを聞く

 


きっかけはこれ。

SNSで、チェロとピアノの動画が流れてきて
あれ、この背景はイサムのピラミッドなのでは?
と興味を持った。

モエレ沼公園へ行ったのも、もう10年も前だ。
このときのピラミッドが本当に素晴らしくて。
雪が降ってて、誰もいなくて、トンビが空を舞っていた。

階段状になったフロアで生演奏が聴けたらいいのになとか
ここでピナ・バウシュが踊ったらどんなだろうとか
妄想して。


このチェロとピアノのふたりが空音舎という
ちいさなスタジオでライブをやってるというので聴きに行った。

京急線の雑色という、行ったことのない小さな町にある
チェリスト建築士がチェロ弾くために造ったという小さなスタジオ。

至近距離でチェロとピアノが聴けるようなので
面白そうだなと席を予約した。





23平米で、オーディエンスは1階フロアと
2階キャットウォークで20人まで




2階からの眺め。
この、高みの見物的な席で聴くの良いかも。

この距離の近さもあり
“アットホーム過ぎるコンサート”と銘打って
リクエストを中心に演奏してるらしい。

坂本龍一の「エナジーフロー」に
藤井風「ガーデン」となどを即興アレンジで演奏。

途中で1弦が切れて、張り替えながらチェロの仕組みの話など。
ところが同じ弦が再び切れて、もう予備がないとなり
C線、G線、D線の3本で演奏。
弦を抑える左手のポジションを通常と変えて演奏してた。

切れたのがA線で一番高い音が出る、とか
そもそもチェロが4弦ということも知らないひとなので
どんなことをやっているのかまったくわかんないし
逆に何の問題もなく(笑)
途中に混じる解説も興味深くて
聴こえてくる音をただただ楽しんだ。

楽器を奏でられるひと、いいなぁ。
音楽はいいなぁ。


チェロの音をこの距離で聴けたのは良かった。
この近さはちょっと癖になるかも。
ちょこちょこやってるみたいなのでまた行こうかな。



2026年3月12日木曜日

Jacob Collier

 










即興でオーケストラの楽器ひとつひとつを鳴らし
ピアノ弾いて歌い
オーディエンスを歌わせる。

すっごく楽しそう。
去年、来日してたらしい。


彼にとって音の出るものはすべて楽器なんだろうな。
身体が50くらいあれば
ひとりでオーケストラ奏でられのに!って
もどかしく思ってるかも?
いや、調律されてない数千の声帯の
雑音や調子っぱずれの音も
ひっくるめて音の場を面白がってるみたい。
究極のコンダクター。
彼の存在が音楽かもね。




このひとはなにをやってますか?
わたし、左2拍子、右3拍子でも
出来ないと思う💦



2026年3月10日火曜日

イチゴの美味

 




ベッドでスマホは見ないようにしようと
毎日思っているのに
眠る前に更新だけ確認しようと
手に取ったが最後
気がつくとSNSを追って2時間くらい経ってしまう。

なんにも良いニュースなんてないのに。



中東で起きている戦争の先行きが
状況を知れば知るほど怖くなる。
戦況だけではなく
石油にすべてを依存している日本は
ひと月後、どうなっているんだろうと。
スペインやバチカンからも非難され
中立国で紛争にはかかわらないスイスにまで批判されてる米国に
尻尾ふって出かけてゆこうとしてる史上最悪総理に
なんかもう具合悪くなりそうだ。

健康損ねるわけにはいかないよ。
高額医療費も薬も負担を大幅に増やされそうなんだから。

アメリカとイスラエル、なんなの?
トランプ、常軌を逸してる。
終末時計残り85秒、過去最短ってなに?マンガの話?

そして、なんでこんなタイミングで
あんなのが総理大臣なの?

中国にケンカ売って
アメリカに愛想振ってるのばれてる時点でもう
ホルムズ海峡も通行禁止にされそうだし。


世界に先駆けて日本終了の鐘が鳴り響きそう。
ああ、そうだ2008年のリーマンショックを上回る
金融危機も起こりそうだってさ。
世界中どこ見ても不穏極まりないもんね。

世界の終わりが始まりそうですよ。
紅茶でも飲むか。





今朝は

友達に会いに行かなくちゃ
早く、はやく会いに行かなくちゃ
早く支度をしなくちゃ
もう間に合わない、もう会えない

そんな夢を見て目が醒めた。


だからね、私が世界を憂いたところで
なんの救いにもならないし
悪夢を見てどんより目覚めるだけなんだから。
スマホは枕元に置くな。






午後買い物に出て
旬のホタルイカを買う。
ワンパック500円。特売なのに。
例年より高いと思う。
この量なら398円だったよ。
こんなに美味しいのにホタルイカは安いなぁって
毎年思ってたんだから。

まあまあキレイなイチゴが390円。
普段イチゴには触手伸びないんだけど、買った。

ビニールハウスの温度を25度くらいに保って
栽培されるこの時期のイチゴ。
ハウスを覆うフィルムを作るエチレンも
ハウス内の温度を上げるガスも
いま燃えている中東に依存してる。
もう、こんな値段では買えなくなるかもしれない。

甘くて美味しかった。




2026年3月2日月曜日

「東京2020オリンピック」





家人が図書館から借りてきて「観る?」というので
どんなもんかと思い観てみる。
ドキュメンタリーは好きなのでね。

sideAの冒頭
満開の桜に降りしきる雪の映像に
誰かのハミングが被って歌いだされたのは「君が代」
あれ、知ってる声?
と思ったら藤井風だった。



「東京2020オリンピック」を検索しながら流し観る。
はじまりの「君が代」から挿入されるピアノ曲
メインテーマ「The Sun and The Moon」まで
風くんが関わってたんだね。
東京オリンピック関連
ことごとくスルーしてたんで知らなかったわ。

すごいねぇ。
この映画2022年制作でしょ。
デビュー3年そこそこのアーティストなのにね。
五輪の是非、映画の出来は置いといても
これはオリンピックの公式記録映画だから
20~21世紀の文化記録に名前残したことになる。
破格のアーティストだね。



歌ってることは一緒ですね。

“あんたもワシもなんも違わん
すべてを持ってる
手放して 満たされよう”

おなじコロナ禍に過ごした6年だけど
藤井風、なんかとんでもないわね。




映画はね。
なんかものすごく退屈だったな。
というか、美しい桜雪のシーンのすぐあとに
森喜朗の顔面アップなんだもん。
耐えられんわぁ。
なのでけっこう飛ばしながら観たんで
正当な評価はできないけどさ。

飛ばしながら見てても
2020年東京オリンピックのなにもかもがクズって思ったわ。
森の女性蔑視発言→辞任とか
開閉会式の総合プロデューサー佐藤某(電通!)の
渡辺直美の容姿揶揄して辞任とか
エンブレム盗用問題とかスタジアムの計画変更とか
うわぁ~そういえばいろいろあったっけね~。
思いださせられてオエ~という感じで
退屈というかムカつくばかりのドキュメンタリーだった。
ある意味2020年代初頭の日本が
正しく記録されてると言えるのかもしれないけど。
でもこの作品自体も河瀨直美監督が批判うけてたっけ?

なんかもう莫大な利権を貪って壮大な退屈を作り上げた
自民党と電通の記録って感じ。

いや、退屈とか言ってないで
NHKで放送でもして
いまこそみんなでもう一度ムカつくべきかもしれない。



あれ、結局、藤井風の一人勝ち?
勝ちってのもへんだけど
なんの瑕にもなってないのね、たぶん。
こんな映画の楽曲オファー受けてけしからん!
とか言うひとくらいいるのかな?
いや、いてもへでもねえ感じよね。
アディダス着てアカンベしてるしね。