寒い日のオステオスペルマム。
正午の気温が4度の今日。
鈍色の曇り空。
花は、昨夕に閉じてからずっと
今日はいちにち眠っていた。
太陽の光を受けるために開くパラボラ。
光さえあれば。
なぜこんなに嫌なことしかないんだろう。
私がイヤなニュースしか見てないから?
政治経済社会のニュースで、明るいもの希望を感じられるもの、良かったと思えるようなものがあるかな?
日本国内はほんとに惨憺たる有様でしょ?
この10年、このままじゃヤバいって感じてきた不安が、いまや恐怖に近いものになってるんだけど。
世界もなんだかオカシクなってきてるよね。
日本語のニュースがちゃんと機能してないのでイマイチちゃんと理解できてないんだけど、トランプが返り咲きそうとか、ホントなの?前評判だけで終わるとしても、バイデン爺ちゃんも危な過ぎない?
パレスチナで起こってることも、なんで止められないのか。というか、こんなにリアルタイムに可視化されてるのに、怖すぎる。
イスラエルが火種で中東もなんだかキナ臭いよね。
スエズ運河の航行量が激減とかホルムズ海峡封鎖とか。輸入頼りのエネルギーや食糧は大丈夫なのか不安になる。どう考えても物価高騰するでしょ?もうすでに目に見えて物の値段上がってるし、電気水道の値上げも予定されてるし。絶望的に円安だし。
なによりこの辺の世界情況の解説をしてくれるメディアが見当たらないことが不安。
たとえば「ホルムズ海峡封鎖」とかググってもちゃんとした解説に行きあたらない。記事にみあたらない=そんなことは起きてない、なの?私がフェイクニュースに惑わされてる?
ほんと英語でニュース読めないのが悔しくてならない。
なんで私が世界の心配をしなきゃならないの?
のんびりのほほんと隠居生活できるんだと、20世紀にはそう思えてたのに。
中途半端にしか見えてこなくて不安ばかり増幅させる日本語ネットから離れてしまったほうが良いのかな。
昨日、エンタメの世界をアマプラでちょっと覗きに行ったんだけど。
ドームツアーをソールドにするKing Gnuとか、世界ツアーで40万人を動員したBTSとか、なんならお馴染み昭和のビッグアーティスト、サザンとかドリカムとか観に行ってももうぜんぜんまったくときめかなくて。
ほんとーに、比喩でなく世界が終わりそうな2024年に、気を紛らわせるものがみつからない。チバロスで悲観的になってるだけと思いたいけど。
ひかりが、みつからない。