2026年3月22日日曜日

馬頭琴Live/声明コンサート

 



馬頭琴のヘッドの装飾。
凛々しい馬の顔。

先週は4弦のチェロの1弦減って3弦で
今日はさらに減って2弦。

たまに行くカフェでのライヴなので
今日も至近距離で弦の音と歌を聴く。







馬頭琴の音色、とても好きだな。
雑味のようなものがあるんだけど
それも一緒にふくよかに鳴っている感じ。

馬頭琴、また聴きたい。






3月はなぜかLive月間で
1日には声明のコンサートにも行ったのだった。




これもとても良かった。
もともと声明好きなんだけど
聴きに行く機会があまりみつからなくて
生声で聴くのは30年ぶりくらいかな?


声明は音源でも聴くけど
やっぱり実際に体感する声の波動はとても気持いい。

声明や馬頭琴の心地よさって
音のジャグジーみたいで
これを倍音って言うのかな?
よくわからないんだけど。


こういう歌や音楽が生まれる源流に近いものが好きだ。




思い返して
TheBirthdayのライヴとか、よく行けてたよなと思う。
とにかくチバの声が聴きたかったからなんだけど
正直ライヴ会場に身を置くのは苦痛だった。
こぶし振り上げて踊りまくってキャーって感覚ないんだもん。
ハイパーな状態になるのが苦手というか。
いや目の前にチバがいて声聞こえたらぎゃあとはなるけどさ。
早く終わんないかなとかチラと思ってた。

だからライヴはバンクロが好きだったな。
楽しめた。
ライヴ終わらないでほしいと思った。

チバの生声聴きたいなぁ。



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