2023年1月22日日曜日

アルデンテなんてお呼びじゃない。

 




頂き物のフランクフルトソーセージが
賞味期限間近だったので
ナポリタン。

あー写真は、出来立てを撮りそこなって
ピーマンが色褪せてしまってイマイチ。
というか料理写真って難しい。


でも味は自画自賛的に美味しかったので作り方メモ。
そうそう作らないと思うので。





今日使ったのは1.7mmのスパゲッティ。
太目が良いと思う。
しっかり茹でる。袋に記載されてる時間より2分くらい長めに。
アルデンテとか知ったこっちゃないです。

さきに茹でておいて、ザルに上げて放っておいても多分OK。
一晩冷蔵庫で寝かせるなんてレシピもあったけど
二日がかりで仕上げる料理でもないよね。



玉ねぎ、たっぷり。
ピーマン、必須。
ベーコン、ハム、ソーセージ、なんでも良いけど
フランクフルト美味しかった。
キノコ。今日は舞茸。
オリーブオイルにニンニク入れて具材を炒める。
軽く塩コショウ。
取り出しておく。


トマトケチャップを同じフライパンで炒める。
ふつふつ。ふつふつ。
水分を飛ばす。
塩コショウ。バターひとかけ。
普通はウスターソースなんだろうけど、醤油をひとたらし。
砂糖、牛乳を投入。

炒めた具材を戻してひと煮立ち。
麺の茹で汁で伸ばして
スパゲッティ投入。
絡める。焦げ付かない程度の火加減。



ワタシ的ポイントは
「麺は長めに茹でる」というのと
「ケチャップをしっかり煮立てる」のふたつかな。
あ、「砂糖と牛乳」は大事。



実はトマトソースがあんまり好きじゃない。
トマトケチャップも。
でもフライパンでしっかり煮立てると
酸味飛んで美味しく感じる。


最近試したトマトソースで
水煮トマトを煮詰めて
そこにイカの塩辛を加えるというのがあって。
結構濃厚な味わいになって美味しかった。
海老、タコと合わせた。
こっちも砂糖と牛乳は必須。
そうだバジル、ベランダで育てよう。
イカの塩辛じゃなくてアンチョビでもあうね。



トマトソースはしっかり煮立てる。
これやれば好きな味になる。



何年ぶり、いや何十年ぶりくらいに食べた
昭和なスパゲッティ・ナポリタンは
家族にも好評だった。






0 件のコメント:

コメントを投稿