頂き物のフランクフルトソーセージが
賞味期限間近だったので
ナポリタン。
あー写真は、出来立てを撮りそこなって
ピーマンが色褪せてしまってイマイチ。
というか料理写真って難しい。
でも味は自画自賛的に美味しかったので作り方メモ。
そうそう作らないと思うので。
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今日使ったのは1.7mmのスパゲッティ。
太目が良いと思う。
しっかり茹でる。袋に記載されてる時間より2分くらい長めに。
アルデンテとか知ったこっちゃないです。
さきに茹でておいて、ザルに上げて放っておいても多分OK。
一晩冷蔵庫で寝かせるなんてレシピもあったけど
二日がかりで仕上げる料理でもないよね。
玉ねぎ、たっぷり。
ピーマン、必須。
ベーコン、ハム、ソーセージ、なんでも良いけど
フランクフルト美味しかった。
キノコ。今日は舞茸。
オリーブオイルにニンニク入れて具材を炒める。
軽く塩コショウ。
取り出しておく。
トマトケチャップを同じフライパンで炒める。
ふつふつ。ふつふつ。
水分を飛ばす。
塩コショウ。バターひとかけ。
普通はウスターソースなんだろうけど、醤油をひとたらし。
砂糖、牛乳を投入。
炒めた具材を戻してひと煮立ち。
麺の茹で汁で伸ばして
スパゲッティ投入。
絡める。焦げ付かない程度の火加減。
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ワタシ的ポイントは
「麺は長めに茹でる」というのと
「ケチャップをしっかり煮立てる」のふたつかな。
あ、「砂糖と牛乳」は大事。
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実はトマトソースがあんまり好きじゃない。
トマトケチャップも。
でもフライパンでしっかり煮立てると
酸味飛んで美味しく感じる。
最近試したトマトソースで
水煮トマトを煮詰めて
そこにイカの塩辛を加えるというのがあって。
結構濃厚な味わいになって美味しかった。
海老、タコと合わせた。
こっちも砂糖と牛乳は必須。
そうだバジル、ベランダで育てよう。
イカの塩辛じゃなくてアンチョビでもあうね。
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トマトソースはしっかり煮立てる。
これやれば好きな味になる。
何年ぶり、いや何十年ぶりくらいに食べた
昭和なスパゲッティ・ナポリタンは
家族にも好評だった。
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