キム・ジヨンの物語のことをUPしたすぐあとに
これを見つけた。
ちょうど来日してたからかな。
パリ公演のアコギ・バージョン。
良いな。
テイラー・スウィフトについては
なんにも知らない。
曲もちゃんと聴いたことはないけど
なんだか小気味良い子だなと思う。
恵まれた育ち方して
才能に溢れて成功して
それでも女だってことで
理不尽にバッシングされて
そりゃ
私が男だったら?
って言いたくもなるよね。
The Manの歌世界は
キム・ジヨンと重なる。
心病んでしまうひともいれば
高らかに歌うひともいる。
*
Womanの語源。
妻となりうるひと。
〇〇の妻
〇〇の母
おおもとの言葉からして
求められる役割あっての女なんだね。
アダムの肋骨から生まれた性なんだから
そんなもんか。
テイラー・スイフトがいて
キム・ジヨンが生まれて
Me Tooが繋がって
そういうタイミングだったんだなと思う。
それがここ7年8年のムーブメントで終わらなければ
良いな、と思うけど。
思考、想念をカタチにする
言葉が
こんななんだから
なんか千年の呪縛を解くのは簡単じゃないね。
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