2024年2月11日日曜日

「The Man」

 






キム・ジヨンの物語のことをUPしたすぐあとに
これを見つけた。
ちょうど来日してたからかな。





パリ公演のアコギ・バージョン。
良いな。


テイラー・スウィフトについては
なんにも知らない。
曲もちゃんと聴いたことはないけど
なんだか小気味良い子だなと思う。









恵まれた育ち方して
才能に溢れて成功して
それでも女だってことで
理不尽にバッシングされて
そりゃ
私が男だったら?
って言いたくもなるよね。




The Manの歌世界は
キム・ジヨンと重なる。
心病んでしまうひともいれば
高らかに歌うひともいる。






Womanの語源。
妻となりうるひと。
〇〇の妻
〇〇の母
おおもとの言葉からして
求められる役割あっての女なんだね。

アダムの肋骨から生まれた性なんだから
そんなもんか。


テイラー・スイフトがいて
キム・ジヨンが生まれて
Me Tooが繋がって
そういうタイミングだったんだなと思う。
それがここ7年8年のムーブメントで終わらなければ
良いな、と思うけど。

思考、想念をカタチにする
言葉が
こんななんだから
なんか千年の呪縛を解くのは簡単じゃないね。






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