2月22日 ロシアが、ウクライナ東部2地域の独立を承認。
それがどういうことなのか、わかってなかった。まるっきり。
モニターの向こうの世界がざわざわしているのがわかるだけ。
こういう時、英語すら解さない私は世界から取り残される。
2月24日 ロシアがウクライナへ侵攻。
東部でのローカルな戦闘の開始かと思ったら、複数の国境線を越えて
あっというまに首都キーウへ。
ロシアの侵攻が始まるまえにも、恒常的に世界のあちこちで戦闘は起こっていて。
シリアやアフガニスタンやパレスチナやミャンマーや、あと、あとどこ?どうなってるんだっけ?ほらもう忘れかけてる。新しいよりインパクトのある戦争に#NO WARが踊る。
いまウクライナで起きてることに震撼するのは、プーチンだからだ。
20年以上ロシアに君臨して、やりたいようにやってきて。プーチンがやり残したことってもう戦争しか残ってなかったんじゃないの。権力に倦んで、9割がた組み上げたパズルをざらっと捨てるみたいな。あと残ってるのは、禁断の兵器の使用くらい、か。。
2月最後の日。晴れて乾燥している。
小さな川の畔を歩く。
Twitterのタイムラインを流れてくる戦闘とNO WARとコロナと、政治屋の半可通なコメントを眺めながら。ときどき#をつけてRt する。
そうだキャベツを買って帰ろうなんて考えながら。
頭と手と足がばらばら。
無力だなぁ。あいかわらず。
でも生活は続く。ありがたいことに。
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